表面のざらつき

「表面のざらつき」の英語

「表面のざらつき」は英語で roughness と言います。物の手触りには rough texture も自然です。bristliness は短い毛やとげのような硬さ、または声や態度の刺々しさを指すやや特殊な語です。

「表面のざらつき」の英語の使い分け

  • roughness

    表面や素材がざらざらしている状態を幅広く表す、最も基本的な名詞です。

    The roughness of the stone made it difficult to polish.

    その石のざらつきのため、磨くのが難しかったです。

  • rough texture

    手で触れたときのざらざらした質感を具体的に表す自然な表現です。

    This fabric has a rough texture.

    この布はざらざらした手触りです。

  • bristliness

    短い毛やとげのような硬さ、または態度の刺々しさを表すやや特殊な語です。一般的な表面のざらつきには roughness を使います。

    The bristliness of the brush made it useful for cleaning.

    そのブラシの硬くとげとげした毛は、掃除に役立ちました。

「表面のざらつき」の例文

There was a bristliness in her voice after the argument.

議論の後、彼女の声にとげとげしさがあった。

コアイメージ

とげとげしさ=硬く短い毛や針のような感触、あるいは言動に現れる刺々しさ

英英

The quality of having stiff, bristle-like hairs or of exhibiting a harsh, prickly manner or tone.

語源

bristlinessは、bristle(硬い短毛・剛毛)に名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、もともとは毛の性質を指し、転じて態度や声の刺々しさにも用いられる。

コラム

  • 物理的な毛や表面の硬さと、声や態度に現れる刺々しさの両方を表し、文脈でどちらかに解釈されることが多い。

「表面のざらつき」のレベル別の例文

「表面のざらつき」を英語にするときのよくある間違い

  • × The surface is roughness.

    ○ The surface is rough.

    roughness は名詞ですが、be動詞の後ろで表面の状態を説明する場合は、形容詞 rough を使います。

  • × The table has bristliness.

    ○ The table has a rough surface.

    bristliness は毛やとげのような硬さに使うことが多く、一般的な表面のざらつきには roughness や a rough surface が自然です。

「表面のざらつき」の英語についてよくある質問

Q. 「表面のざらつき」を英語で一言で言うと?
roughness が基本的な言い方です。素材の手触りを強調するなら rough texture も一般的です。
Q. roughness と bristliness の違いは?
roughness は表面や素材のざらつき全般を指します。bristliness は短い毛やとげのような硬さ、または声や態度の刺々しさに使われます。
Q. 「表面のざらつき」を説明書や仕事でどう言う?
The surface has some roughness. や Please check the surface for roughness. が使えます。より具体的に述べるなら rough texture も自然です。

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