花粉管入口
「花粉管入口」の英語
「花粉管入口」は英語で micropyle と言います。植物学・生物学で、胚珠や種子の表面にある小さな開口部を指します。胚珠では花粉管が通り、種子では水分の出入り口になります。
「花粉管入口」の英語の使い分け
植物学・生物学で使う、胚珠や種子の小さな開口部です。
コアイメージ
種子・胚珠・卵の外表面にある、物質や花粉管・精子が通るごく小さな開口部を指す
英英
A very small opening in the integument of a seed, an ovule, or an egg that serves as a passage for water, pollen tubes, or sperm.
語源
micropyleは、ギリシャ語のmicro(小さい)とpyle(門)が結びついて「小さな門」を意味し、種子や胚珠・卵にある小さな開口部を指す
コラム
- 微小孔は発芽での水の侵入や受精での花粉管・精子の通路となるため、形態観察が生理や分類研究で重要となる
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