組合加入が義務付けられた職場
「組合加入が義務付けられた職場」の英語
「組合加入が義務付けられた職場」は英語で closed shop と言います。採用前から組合加入を条件にする労使関係の用語で、労働契約やニュースで使われます。店が閉店している意味ではありません。
「組合加入が義務付けられた職場」の英語の使い分け
採用前から労働組合への加入を条件にする職場を指す労働関係の用語です。
コアイメージ
組合加入が義務付けられた職場という意味を基に、外部を排する排他的な組織を指す場合もある
英英
A workplace or organization that excludes non‑members, especially where union membership is made compulsory.
語源
closed shopは、労働運動の比喩表現としてshop(職場)を閉ざす=組合以外を締め出すという用法から、排他的な組織を表す語になった。
コラム
- 日常では労働契約や労使関係の文脈で使われ、店が閉まっているという意味ではない点に注意が必要。
「組合加入が義務付けられた職場」のレベル別の例文
- 中学
This workplace was a closed shop for many years.
- 高校・英検2級
The company changed its policy and stopped operating as a closed shop.
- TOEIC・ビジネス
The labor agreement designates the workplace as a closed shop.
- 日常会話
Is this workplace a closed shop?