細胞間基質

「細胞間基質」の英語

「細胞間基質」は英語で ground substance と言います。細胞を取り囲む非細胞性の基底物質を指す、医学・生物学の専門用語です。一般会話ではほとんど使いません。

「細胞間基質」の英語の使い分け

「細胞間基質」の例文

In cartilage, the ground substance determines the tissue's compressive properties.

軟骨では、細胞間基質が組織の圧縮特性を決定する。

コアイメージ

細胞間基質としてのground substanceは、細胞を取り囲む非細胞性の基底物質で組織の圧縮性に寄与する

英英

The amorphous, nonfibrous component of the extracellular matrix that occupies the space between cells and contributes to the tissue's resistance to compression

語源

ground substanceは、ground(基底・下地)とsubstance(物質)が合わさった語で、文脈により絵画などの下地材や組織学上の細胞間基質を指して用いられる

コラム

  • groundやground substanceは一般に下地を意味する語だが、生物学の文脈では細胞間基質という専門的な意味で用いられる点が重要である

「細胞間基質」のレベル別の例文

「細胞間基質」を英語にするときのよくある間違い

「細胞間基質」の英語についてよくある質問

Q. 「細胞間基質」を英語で一言で言うと?
ground substance と言います。医学・生物学で使われる専門用語です。
Q. 「細胞間基質」と extracellular matrix は同じですか?
完全に同じではありません。ground substance は細胞外基質を構成する非細胞性の基底物質を指す語として使われます。
Q. 「細胞間基質」を論文でどう表現しますか?
細胞外基質全体ではなく、その非細胞性成分を指す場合は、ground substance と表現します。例えば、the ground substance in connective tissue のように使います。

「細胞間基質」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1