研削材

「研削材」の英語

「研削材」は英語で abrasive と言います。abrasive は研磨や研削に使う材料全般を指し、alundum は酸化アルミニウム系の特定の研削材を指す専門的な語です。

「研削材」の英語の使い分け

「研削材」の例文

They used alundum to sharpen the lathe tool.

彼らは旋盤の工具を研ぐために酸化アルミニウムを使った。

コアイメージ

硬い酸化アルミニウムの粒子で研磨や切削に使われる素材

英英

A hard form of aluminum oxide used as an abrasive material for grinding, sharpening, and in abrasive wheels and stones.

語源

alundumは、aluminaという語から派生した商標的な呼び名で酸化アルミニウムの研磨用素材を指す

コラム

  • alundumは商標名として流通することがあり一般的には硬いアルミナ粒子を研磨や工具の研ぎに用いる材料を指す

「研削材」のレベル別の例文

「研削材」を英語にするときのよくある間違い

  • × grinding material

    ○ abrasive

    日本語の語をそのまま直訳せず、材料全般には abrasive が一般的です。

「研削材」の英語についてよくある質問

Q. 「研削材」を英語で一言で言うと?
一般的には abrasive が使いやすく、alundum は酸化アルミニウム系の特定の研削材を指します。
Q. abrasive と alundum の違いは?
abrasive は研磨や研削に使う材料全般、alundum は硬い酸化アルミニウム系の材料を指します。
Q. 「研削材」のビジネス文書での言い方は?
材料全般を述べるなら abrasive が一般的です。特定の酸化アルミニウム系材料や、その名称を冠した製品を示す場合は alundum を使います。

「研削材」と関連する日本語の英語

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