生け埋め

「生け埋め」の英語

「生け埋め」は英語で bury someone alive と言います。受け身なら be buried alive、歴史的・文語的な名詞なら immurement ですが、一般会話では bury alive が自然です。

「生け埋め」の英語の使い分け

  • bury someone alive

    人を生きたまま埋めるという行為を表す、最も自然な表現です。

    The cruel ruler ordered his enemies to be buried alive.

    その残酷な支配者は敵を生け埋めにするよう命じました。

  • be buried alive

    生き埋めにされるという受け身の状態を表す表現です。

    The miners feared they might be buried alive.

    鉱山労働者たちは生き埋めになるかもしれないと恐れました。

  • immurement

    壁や建物の内部に閉じ込めることを指す、歴史的で硬い名詞です。

    The chronicle describes the monk’s immurement in a stone chamber.

    その年代記は、石室における修道士の幽閉について記しています。

「生け埋め」の例文

After the failed rebellion, the leader suffered long immurement in a remote monastery.

反乱失敗後、指導者は遠隔の修道院で長期の幽閉を受けた。

コアイメージ

外界と切り離され壁や建物の内部に閉じ込められて幽閉されることを指す

英英

The state of being confined or enclosed, especially walled in; sometimes specifically the act of entombing or walling someone up.

語源

immurementは、ラテン語in-(内へ)+murus(壁)に由来するimmurare「壁で囲む」から発展し、囲い込むこと=幽閉や壁で封じる意味になった。

コラム

  • immurementは単なる拘禁より壁や建物内に閉じ込めるニュアンスが強く、歴史的には生け埋めや壁で封じる処罰を指すことが多い

「生け埋め」のレベル別の例文

「生け埋め」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was buried living.

    ○ He was buried alive.

    alive は「生きたまま」を表す形容詞で、living とは言いません。

「生け埋め」の英語についてよくある質問

Q. 「生け埋め」を英語で一言で言うと?
bury someone alive が一般的です。受け身の「生け埋めにされる」は be buried alive と言います。
Q. 「生け埋め」と immurement の違いは?
immurement は壁や建物の内部に閉じ込めることを表す硬い名詞で、必ずしも生きたまま埋めることだけを指しません。
Q. 「生け埋めにする」を英語でどう言う?
通常は bury someone alive のように目的語を置きます。文脈が明らかな場合は、目的語を省略して bury alive と言うこともあります。

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