無染色質

「無染色質」の英語

「無染色質」は英語で achromatin と言います。細胞核内で染色質に染まらない領域を指す専門用語で、主に生物学や細胞学の文脈で使われます。一般会話ではほとんど使いません。

「無染色質」の英語の使い分け

「無染色質」の例文

Under the microscope, the cell nucleus showed patches of achromatin among the chromatin.

顕微鏡下で、細胞核は染色質の間に無染色質の斑点を示した。

コアイメージ

核内で染色されない領域を指し、染色質の間に斑点状に現れる無染色質

英英

Regions within the cell nucleus that do not take up stain and therefore appear unstained under the microscope.

語源

achromatinは、ギリシャ語の接頭辞a-(〜なし)とchroma(色)を語源とし、染色されない染色質を表す医学用語として成立した。

コラム

  • 顕微鏡観察では染色された染色質との対比で無染色質の斑点が確認され、核構造の観察や分類に用いられることがある。

「無染色質」のレベル別の例文

「無染色質」を英語にするときのよくある間違い

  • × an achromatin

    ○ a region of achromatin

    achromatinは物質や領域を表す名詞で、通常は数えません。

  • × achromatic in the nucleus

    ○ achromatin in the nucleus

    achromaticは「無彩色の」という形容詞で、無染色質とは別の語です。

「無染色質」の英語についてよくある質問

Q. 「無染色質」を英語で一言で言うと?
achromatin と言います。細胞核内で染色質に染まらない領域を指す専門用語です。
Q. 無染色質と染色質の違いは何ですか?
無染色質は染色されにくい領域、染色質は核内で染色される物質や構造を指します。英語ではそれぞれ achromatin、chromatin と言います。
Q. 「無染色質」を英語の論文でどう表現しますか?
専門的な文脈では achromatin が一般的です。例えば a region of achromatin のように、領域として表現できます。

「無染色質」と関連する日本語の英語

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