染色質
「染色質」の英語の使い分け
核内の染色されやすい物質を指す、生物学の専門用語です。
コアイメージ
染色質は染色されやすい核内物質で、有糸分裂の際に凝縮して染色体を形成する
英英
Material within the nucleus that stains readily, consisting of DNA and associated proteins, which becomes highly condensed into chromosomes during mitosis.
語源
chromatinは、19世紀に染色でよく見える(chroma=色)核成分として名付けられ、その後DNAとタンパク質の集合を指す語となった。
コラム
- 染色質は名前の由来が染色性であり、顕微鏡観察や細胞周期の文脈で染色体と区別して扱われる用語である
「染色質」のレベル別の例文
「染色質」を英語にするときのよくある間違い
「染色質」の英語についてよくある質問
Q. 「染色質」を英語で一言で言うと?
chromatinです。通常は物質を表す不可算名詞として使います。
Q. chromatinとchromosomeの違いは?
chromatinは核内の物質で、有糸分裂の際に凝縮してchromosomeになります。
Q. 「染色質」は生物学でどう使いますか?
細胞核内の物質や、細胞周期に伴う凝縮を説明する場面でchromatinを使います。
「染色質」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1