柵割り職人
「柵割り職人」の英語
「柵割り職人」は英語で rail-splitter と言います。柵用の丸太を割って柵材を作る職人を指す、歴史的・専門的な表現です。現代の日常会話ではほとんど使われず、開拓時代や人物の経歴を説明するときに使われます。
「柵割り職人」の英語の使い分け
柵用の丸太を割る職人を指す歴史的で専門的な表現です。
railsplitter
rail-splitter の別綴りで、特にアメリカの開拓時代やリンカーンの若い頃を述べる文脈で見られます。
コアイメージ
柵用の丸太を割って柵材を作る職人を指す語
英英
A person who splits logs into rails used for building fences, a rural occupation historically common in 19th-century America.
語源
rail-splitterは、rail(柵の横材)とsplitter(割る人)が結合してできた複合語で、柵用の丸太を割る職業を指し、19世紀の農村で使われた語源を持つ。
コラム
- アメリカでは19世紀に労働出自を示す表現として用いられ、とくに若き日のエイブラハム・リンカーンの職歴を表す語として知られる。
「柵割り職人」のレベル別の例文
- 中学
The rail-splitter cut logs for a fence.
- 高校・英検2級
The history book describes Lincoln as a rail-splitter in his youth.
- TOEIC・ビジネス
The museum's exhibit explains how rail-splitters supported early settlements.
- 日常会話
Did he really work as a rail-splitter?
「柵割り職人」を英語にするときのよくある間違い
× He was a fence-splitter.
○ He was a rail-splitter.
柵材にする丸太を割る職人は rail-splitter といいます。