捨て駒作戦

「捨て駒作戦」の英語

「捨て駒作戦」は英語で a sacrificial tactic と言います。敵の注意をそらす陽動作戦なら a diversionary operation、比喩的に誰かを捨て駒にするなら use someone as a sacrificial pawn などが自然です。

「捨て駒作戦」の英語の使い分け

  • a sacrificial tactic

    主力を守るために一部の部隊や人員を犠牲にする戦術を指す、最も一般的で自然な表現です。

    The army used a sacrificial tactic to save the town.

    軍は町を救うため、捨て駒作戦を使いました。

  • a sacrificial attack

    部隊や攻撃を犠牲にして時間を稼いだり、敵の進軍を遅らせたりする攻撃を指します。

    The general ordered a sacrificial attack to delay the advancing army.

    将軍は進軍する軍隊を遅らせるため、捨て駒となる攻撃を命じました。

  • a diversionary operation

    敵の注意を本来の目的からそらす陽動作戦を指し、必ずしも味方を犠牲にする意味はありません。

    The navy launched a diversionary operation near the coast.

    海軍は沿岸付近で陽動作戦を開始しました。

「捨て駒作戦」の例文

Facing defeat, commanders launched a sacrifice operation to distract the enemy.

敗北が目前に迫り、司令官たちは敵を引きつけるため捨て駒作戦を開始した。

コアイメージ

捨て駒作戦として主力を守るために犠牲を出して敵の注意をそらす軍事行動

英英

A military maneuver in which a unit or asset is deliberately sacrificed or used as a decoy to divert enemy attention and protect the main force.

語源

sacrifice operationは、sacrificeは犠牲を意味しoperationは作戦を意味する語の組み合わせで、軍事用語として一部を犠牲にして敵を誘導する意味で使われる

コラム

  • 軍事的には捨て駒作戦は戦術的な時間稼ぎや注意逸らしを目的とし、比喩的に組織や政治で犠牲者を出す表現としても用いられる

「捨て駒作戦」のレベル別の例文

「捨て駒作戦」を英語にするときのよくある間違い

「捨て駒作戦」の英語についてよくある質問

Q. 「捨て駒作戦」を英語で一言で言うと?
一般的には a sacrificial tactic と言えます。攻撃そのものを犠牲にする場合は a sacrificial attack も使えます。
Q. 「捨て駒作戦」と「陽動作戦」は英語で同じですか?
完全に同じではありません。陽動して敵の注意をそらす点を強調するなら、a diversionary operation が適切です。
Q. 「捨て駒作戦」を比喩的に言うには?
誰かを捨て駒として利用するなら、use someone as a sacrificial pawn と表現できます。

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