挟み眼鏡

「挟み眼鏡」の英語

「挟み眼鏡」は英語で pince-nez と言います。鼻を挟んで留める小型眼鏡で、主に昔使われていたものを指します。現在の日常会話ではまれで、古い写真や文学作品、博物館の説明などで見かける表現です。

「挟み眼鏡」の英語の使い分け

「挟み眼鏡」の例文

He adjusted his pince-nez before reading the letter.

彼は手紙を読む前に鼻眼鏡を直した。

コアイメージ

鼻の上を挟んで固定する小型の眼鏡

英英

A pair of small spectacles held in place by pinching the bridge of the nose, without temples that hook over the ears.

語源

pince-nezは、フランス語のpincer(つまむ)+nez(鼻)からの外来語で、鼻を挟んで固定する眼鏡を指す。

コラム

  • 19世紀末から20世紀初頭に流行した実用品兼装飾品で、古い写真や小説で学者や紳士がかけている描写が多い。

「挟み眼鏡」のレベル別の例文

「挟み眼鏡」を英語にするときのよくある間違い

  • × nose glasses

    ○ pince-nez

    「鼻眼鏡」を直訳せず、決まった英語表現を使います。

「挟み眼鏡」の英語についてよくある質問

Q. 「挟み眼鏡」を英語で一言で言うと?
pince-nez と言います。鼻を挟んで固定する昔の小型眼鏡を指します。
Q. pince-nez は今でも使われる表現ですか?
現在の日常会話ではまれで、古い写真や文学作品、博物館の説明などで見かけることが多い表現です。
Q. 「挟み眼鏡」を普通の英語で言うと?
形を正確に指すなら pince-nez が一般的です。単に眼鏡と言う場合は glasses ですが、鼻を挟む特徴までは伝わりません。

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