所有物である

「所有物である」の英語

「所有物である」は英語で belong to と言います。人や物が誰かの所有であることを表す基本表現で、belong の後ろには通常 to を置きます。所有者を主語にする場合は own も使えます。

「所有物である」の英語の使い分け

  • belong to

    物や人が誰かや組織に属することを表す基本表現です。

    This blue umbrella belongs to me.

    この青い傘は私のものです。

  • be owned by

    所有者を主語にせず、所有されていることを直接表します。

    The old painting is owned by a local museum.

    その古い絵は地元の美術館が所有しています。

  • mine

    自分の所有物だと短く伝える、会話でよく使う表現です。

    That backpack is mine.

    そのリュックは私のものです。

「所有物である」の例文

He belongs to the marketing department.

彼はマーケティング部に属する。

belongのイラスト

コアイメージ

人が組織や集団の一員であること、あるいは物が誰かの所有であるという所属の関係を表す

関連語

使い方

類義語との違い

belong: 集団や場所の一員であることを示し、ownは所有を示す点で異なる
be part of: 集団の一部であることを示し、belongとほぼ同義だが語感がやや中立
own: 何かを所有することを表し、belongが示す帰属とは主語の立場が逆

英英

To be part of a group or organization, or to be owned by someone.

語源

belongは、古英語から中英語を経て生まれ、もともとは「ふさわしい・適する」という意味だったところから、やがて「(〜に)属する・所属する」という意味に広がった。

コラム

  • ビジネス文書やメールでは所属を示す際に belong to の後に部署名や組織名を続けて用いる表現が多く、簡潔に所属関係を伝えられる。

「所有物である」のレベル別の例文

「所有物である」を英語にするときのよくある間違い

  • × This book is belonging to me.

    ○ This book belongs to me.

    belong は状態を表す動詞で、通常は進行形にしません。

  • × This book belongs me.

    ○ This book belongs to me.

    belong の後ろには前置詞 to が必要です。

「所有物である」の英語についてよくある質問

Q. 「所有物である」を英語で一言で言うと?
belong to が基本です。This book belongs to me. で「この本は私のものです」と言えます。
Q. belong to と own の違いは?
belong to は所有される物を主語にし、own は所有者を主語にします。This car belongs to me. と I own this car. はほぼ同じ意味です。
Q. 「所有物である」をビジネスでどう言う?
belong to が一般的です。The equipment belongs to the company. のように、会社や部署に帰属することを表せます。

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