塚作りの鳥
「塚作りの鳥」の英語
「塚作りの鳥」は英語で megapode と言います。オーストラリアのブラッシュターキーなど、腐った植物などの分解熱を利用して卵を温める鳥を指す自然史・生態学の用語です。
「塚作りの鳥」の英語の使い分け
塚を作って卵を温める鳥を指す、生物学・自然史で使う正式な語です。
コアイメージ
塚作りの鳥という日本語は、特にオーストラリアのブラッシュターキーなど塚を作る種群を指す語として使われる
英英
A term for birds (megapodes) that construct incubation mounds; notably used for species such as the brush turkey in Australasia, which do not brood eggs conventionally.
語源
megapodeは、19世紀の分類学で学名に基づき命名され、語根はギリシャ語mega(大)+pous(足)に由来する
コラム
- 塚作りの鳥は孵化方法が一般的な鳥と異なるため自然史や保全の文脈で取り上げられることが多く、行動と生態の理解が重要になる
「塚作りの鳥」のレベル別の例文
- 中学
A megapode builds a mound for its eggs.
塚作りの鳥は卵のために塚を作ります。
- 高校・英検2級
Unlike most birds, a megapode relies on environmental heat to hatch its eggs.
- TOEIC・ビジネス
The conservation report highlights threats facing the Australian megapode population.
- 日常会話