加数

「加数」の英語

「加数」は英語で addend と言います。足し算を構成する、加え合わせる数の一つを指す数学用語です。加えられる側を augend、足した結果を sum と呼ぶこともあります。数学の説明や教科書で使われます。

「加数」の英語の使い分け

  • addend

    数学で、足し算に含まれるそれぞれの数を指す専門用語です。

    In 9 + 6, both numbers are addends.

    9と6は、どちらも加数です。

「加数」の例文

In the function, return the sum of the two addends passed as arguments.

その関数では、引数として渡された二つの加数の和を返す。

コアイメージ

足し算で他の数と一緒に加えられる数、すなわち加数

英英

A number that is added to another in an addition; a term in a sum.

語源

addendは、ラテン語のaddendus(追加されるべきもの)に由来し、動詞addere(ad=〜へ+dare=与える)から派生して英語で「加えられる数」を表す語になった。

コラム

  • 数学ではaddendは加数を意味し、augend(加えられる側)やaddendum(追補)とは語が異なる

「加数」のレベル別の例文

「加数」を英語にするときのよくある間違い

  • × The two addendums are 3 and 4.

    ○ The two addends are 3 and 4.

    addendumは追補という意味で、数学の加数にはaddendを使います。

  • × The addend is the number being added to.

    ○ The augend is the number being added to.

    伝統的な用語では、加えられる側の数をaugendと呼びます。

「加数」の英語についてよくある質問

Q. 「加数」を英語で一言で言うと?
addendです。足し算を構成する、加え合わせる数の一つを指します。
Q. addendとaugendの違いは?
伝統的な用語では、addendは加え合わせる数、augendは加えられる側の数を指します。ただし、augendはaddendほど一般的ではありません。
Q. 「加数」を数学でどう説明する?
足し算を構成する数の一つを加数と呼びます。例えば、英語の数学用語では、3足す4の3と4はいずれもaddendです。

「加数」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1