何をすればよいか

「何をすればよいか」の英語

「何をすればよいか」は英語で what to do と言います。次に取るべき具体的な行動を表す名詞節で、疑問文なら What should I do? のように言います。

「何をすればよいか」の英語の使い分け

  • what to do

    /hwt-tː-du/

    文中で、次に取るべき行動が何かを説明するときに使う一般的な表現です。

    I don't know what to do next.

    次に何をすればよいか分かりません。

「何をすればよいか」の例文

He couldn't decide what to do.

彼は何をすればよいか決められなかった。

what to doのイラスト

コアイメージ

次にとるべき具体的な行動を選ぶ場面

類義語との違い

what to do: 何をすべきかを示す名詞節で具体的行動に焦点
next step: 次にとるべき具体的行動を指し即時性が強い
course of action: 問題解決のための方針や行動計画を広く指す

英英

A phrase used to express uncertainty about the appropriate action to take in a situation.

語源

what to doは、what=何を、to=〜することを示す語、do=する、を続けて用い、行うべきことを尋ねる表現で「何をしたらいいか」を表す

コラム

  • what to doは「何をすべきか/何をしたらよいか」を表す名詞節で、単独で'What to do?'と書くのは不自然で疑問文にする場合は'What should I do?'などとする

「何をすればよいか」のレベル別の例文

「何をすればよいか」を英語にするときのよくある間違い

  • × What to do?

    ○ What should I do?

    what to do は名詞節なので、単独の疑問文には通常使いません。

  • × I don't know what should I do.

    ○ I don't know what to do.

    間接疑問では疑問文の語順にせず、what I should do のような語順にします。what to do も使えます。

「何をすればよいか」の英語についてよくある質問

Q. 「何をすればよいか」を英語で一言で言うと?
what to do が一般的です。ただし、直接「何をすればいい?」と尋ねる場合は What should I do? と言います。
Q. what to do と What should I do? の違いは?
what to do は文の一部になる名詞節で、What should I do? は相手に直接尋ねる疑問文です。
Q. 「何をすればよいか」のビジネスメールでの言い方は?
Please let me know what to do. が使えます。より具体的に尋ねるなら、Please advise me on the next steps. も一般的です。

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