what to do

「what to do」の発音・読み方

/hwt-tː-du/

カタカナ読み(目安)ホワット トゥー ドゥー

「what to do」の意味

「what to do」の例文

He couldn't decide what to do.

彼は何をすればよいか決められなかった。

what to doのイラスト

「what to do」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,760 人の結果

98.4%意味を選ぶ問題の正答率
94.7%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
3,647件苦手リストへの登録

「what to do」のレベル別の例文

「 what to do」のコアイメージ コアイメージ

次にとるべき具体的な行動を選ぶ場面

「what to do」のよく使う型

「what to do」とよく一緒に使う語

  • figure out what to do何をすべきか見つけ出す
  • discuss what to do何をすべきか話し合う
  • be unsure what to do何をすべきか分からない
  • ask someone what to do誰かに何をすべきか尋ねる
  • learn what to do何をすべきか学ぶ

「 what to do」の類義語との違い 類義語との違い

what to do: 何をすべきかを示す名詞節で具体的行動に焦点
next step: 次にとるべき具体的行動を指し即時性が強い
course of action: 問題解決のための方針や行動計画を広く指す

「what to do」のよくある間違い

  • ✕ I don't know what to do it.

    ○ I don't know what to do.

    what to doの後ろに目的語のitを重ねない。doの目的語はwhatである。

  • ✕ I didn't know what should I do.

    ○ I didn't know what I should do.

    whatの後ろに主語と助動詞を置く疑問節は、疑問文の語順にしないため、what should I do とはしません。

「 what to do」の英英 英英

A phrase used to express uncertainty about the appropriate action to take in a situation.

「 what to do」の語源 語源

what to doは、what=何を、to=〜することを示す語、do=する、を続けて用い、行うべきことを尋ねる表現で「何をしたらいいか」を表す

「 what to do」のコラム コラム

  • what to doは「何をすべきか/何をしたらよいか」を表す名詞節で、単独で'What to do?'と書くのは不自然で疑問文にする場合は'What should I do?'などとする

「what to do」のよくある質問

Q. what to doはどのような働きをする表現ですか?
what to doは「何をすべきか」という意味で、文の中で名詞のように働く疑問詞付きの不定詞です。
Q. what to doの語順に注意が必要ですか?
はい。疑問文のように助動詞を入れ替えず、I don't know what to do. のように「疑問詞+to+動詞」の語順にします。
Q. what to doとwhat should I doはどう使い分けますか?
what should I doは相手に直接「私はどうすればよいですか」と尋ねる疑問文です。what to doはI don't know what to do.のように、文の一部として使うのが一般的です。
Q. what to doの意味や定番の使い方は?
「何をすべきか」「どうすればいいか」という意味です。「疑問詞+to不定詞」の形で、文の中でひとまとまりの名詞として働きます。最も代表的な表現は「I don't know what to do.(どうしたらいいか分からない)」で、困ったときによく使われます。「Tell me what to do.(何をすればいいか教えて)」のように指示を求める際にも頻出します。
Q. 「どうすればいい?」はhow to doと言えますか?
「how to do」単体では不自然で、通常は「what to do」を使います。動詞のdoは目的語を必要とするため、疑問代名詞のwhatとセットになることで「何をすべきか」という意味が成立します。how(どのように)を使う場合は目的語を補い、「I don't know how to do it.(そのやり方が分からない)」のように表現する必要があります。
Q. 会話で「What to do?」と単体で言えますか?
独り言やカジュアルな会話で「What to do?」とつぶやくのは自然な使い方です。「どうしたものかな」「参ったな」というニュアンスで、困った状況に直面した際のため息交じりのつぶやきとして機能します。ただし、相手に「私は何をすべきですか?」と改まって助言を求めたいときは、「What should I do?」のように完全な文で尋ねるのが自然です。
Q. what to do withの意味と使い方は?
「〜をどう扱うか」「〜をどう処理・処分するか」という意味です。後ろに対象となる人や物が続き、その処遇に悩んでいる場面でよく使われます。例えば「I don't know what to do with this old sofa.(この古いソファをどう処分したらいいか分からない)」のように、物の片付けや問題への対応策について話す際に便利な表現です。
Q. what to doは別の文に書き換えられますか?
「what 主語 should do」という間接疑問文に書き換えが可能です。「疑問詞+to不定詞」には「〜すべきか」というshouldのニュアンスが含まれているためです。例えば「I don't know what to do.」は「I don't know what I should do.」と言い換えても意味は同じです。簡潔に言いたいときはwhat to doが好まれます。

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