世辞を言う

「世辞を言う」の英語

「世辞を言う」は英語で flatter と言います。相手を喜ばせるためにお世辞を言う一般的な表現です。butter up は、何かを頼むなどの目的で相手に取り入るニュアンスがあります。

「世辞を言う」の英語の使い分け

  • flatter

    相手を喜ばせたり取り入ったりするために、お世辞を言う一般的な表現です。

    He flattered his boss by praising her decision.

    彼は上司の決定を褒めて、上司にお世辞を言いました。

  • butter someone up

    何かを頼むなど、目的のために相手を持ち上げるくだけた表現です。

    She buttered me up before asking for a favor.

    彼女は頼み事をする前に、私にお世辞を言いました。

「世辞を言う」の例文

She shmoosed with the neighbors at the block party.

彼女はブロックパーティーで近所の人と打ち解けて話した。

コアイメージ

親しげに雑談して親しさや好意を築く行為をさす。打ち解けて話す

英英

To converse in a friendly, informal way to establish rapport or goodwill, often during casual social interaction.

語源

shmooseは、Yiddishのshmuesn「おしゃべりする」から英語に入り、schmoozeとして定着して親しげに話して関係を築く意味になった。

コラム

  • インフォーマルな語で社交の場での親しげな会話を表し、相手に好印象を与えたり人脈を作ったりする場面で用いられる。

「世辞を言う」のレベル別の例文

「世辞を言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × She did flattery to her boss.

    ○ She flattered her boss.

    flattery は名詞なので、動詞として使う場合は flatter を使います。

「世辞を言う」の英語についてよくある質問

Q. 「世辞を言う」を英語で一言で言うと?
flatter が最も一般的です。相手を喜ばせるために、実際以上に褒めるという意味で使います。
Q. flatter と butter up の違いは?
flatter は一般的に「お世辞を言う」という意味です。butter up は、頼み事などの目的のために相手を持ち上げるというニュアンスがあります。
Q. 「世辞を言う」のビジネスでの言い方は?
中立的に述べるなら flatter が使えます。ただし、仕事上の礼儀正しい称賛なら compliment のほうが自然な場合もあります。

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