ヒカゲノカズラ属の植物
「ヒカゲノカズラ属の植物」の英語
「ヒカゲノカズラ属の植物」は英語で clubmoss と言います。一般向けには clubmoss が自然で、学術的に属名を示す場合は Lycopodium が使われます。
「ヒカゲノカズラ属の植物」の英語の使い分け
clubmoss
一般向けの説明や自然観察で使う、最も分かりやすい呼び方です。
植物学で属名を示すときに使われる学術的な表現です。
コアイメージ
小型の胞子植物で、針状の葉を密につけ群落を作るヒカゲノカズラを指す
英英
A small spore-bearing vascular plant of the family Lycopodiaceae, commonly known as a clubmoss and characterized by trailing stems and scale-like leaves.
語源
Lycopodiateは、属名Lycopodiumに由来し、Lycopodiumはギリシャ語lykos(狼)+podion(小さな足)から成り、見た目を基にした学名から派生した語である。
コラム
- 学術文献ではLycopodiateやLycopodiumの語形が使われ、一般用語としてはclubmossが広く用いられる点に注意。
「ヒカゲノカズラ属の植物」のレベル別の例文
「ヒカゲノカズラ属の植物」を英語にするときのよくある間違い
× shadow vine
○ clubmoss
日本語の「ヒカゲ」を直訳せず、英語の一般名を使います。
× a clubmosses
○ a clubmoss
単数形では clubmoss、複数形では clubmosses とします。