ツノ状の葉を持つ水草
「ツノ状の葉を持つ水草」の英語
「ツノ状の葉を持つ水草」は英語で horned pondweed と言います。植物の共通名なので、学術的な文章では種を特定するため学名を添えることがあります。
「ツノ状の葉を持つ水草」の英語の使い分け
植物の共通名で、種を厳密に特定しない一般的な場面に使います。
コアイメージ
ツノ状の葉を持つ水草で、水中に沈んで密な群落を形成することが多い
英英
A common name for a submerged aquatic plant characterized by narrow, horn-shaped leaves that often form dense mats in ponds, canals, or other still waters.
語源
horned pondweedは、horned(角状の)とpondweed(池や運河に生える水中植物を指す総称)の複合語で、葉の形を基にした呼称
コラム
- 植物の共通名として用いられ、同じ呼称が複数種に使われることがあるため学術的には学名を併記することが多い
「ツノ状の葉を持つ水草」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Researchers found horned pondweed in the shallow lake.
- TOEIC・ビジネス
The report identifies horned pondweed as a common aquatic plant.
- 日常会話
What’s that plant? It’s horned pondweed.
「ツノ状の葉を持つ水草」を英語にするときのよくある間違い
× horn plant
英語ではこの植物の一般名として horned pondweed を使います。
× a water plant with horn leaves
直訳でも通じる場合はありますが、植物名としては一般名を使うのが自然です。