チェストボイス
「チェストボイス」の英語
「チェストボイス」は英語で chest voice と言います。音域や発声の仕組みを専門的に説明する場合は、chest register も使います。
「チェストボイス」の英語の使い分け
歌で使う胸声を一般的に表す、わかりやすい言い方です。
声の音域や発声の仕組みを説明する、やや専門的な言い方です。
コアイメージ
胸声は胸部で共鳴を感じる低音を中心とした歌声の音域を指す
英英
The vocal register produced with resonance felt in the chest, typically used for lower pitches and giving a fuller, more powerful tone.
語源
chest registerは、英語のchest(胸)とregister(音域・区分)が結合してできた語で、胸に共鳴を感じる低音域の声を指す意味で用いられる
コラム
- クラシックとポップスで胸声の呼び方や扱いが異なり、ポップスでは力強い低音の発声を指すことが多い
「チェストボイス」のレベル別の例文
- 中学
He can sing low notes in his chest voice.
- 高校・英検2級
Singers often use their chest register to add power to lower notes.
- TOEIC・ビジネス
The vocal coach recommended strengthening her chest register during training.
- 日常会話
Try singing that part in your chest voice.
「チェストボイス」を英語にするときのよくある間違い
× I use a chest voice for low notes.
○ I use my chest voice for low notes.
chest voice を具体的な自分の発声として言う場合は、my などの所有格を付けるのが自然です。「chest voice」を不可算的に使う場合は、冠詞を付けずに使うこともあります。