タパの樹皮

「タパの樹皮」の英語

「タパの樹皮」は英語で tapa bark と言います。布に加工する植物の内側の樹皮を指す、文化・考古学の文脈で使われる表現です。一般的な木の樹皮なら bark です。

「タパの樹皮」の英語の使い分け

「タパの樹皮」の例文

Islanders processed the tapa bark into cloth by soaking and beating it.

島民はタパの樹皮を浸して打ち据えて布に加工した。

コアイメージ

布にするために取り出され、浸して打つことで紙状になる植物の内側の樹皮

英英

The inner bark of trees used in Pacific island cultures as the primary material for making tapa cloth, often beaten into thin sheets.

語源

tapa barkは、ポリネシア語tapa(樹皮から作る布)に由来し、英語では布用の内樹皮を指す言い方として定着した。

コラム

  • 考古学ではタパの断片が布文化や島間交易を示す重要な証拠として扱われることがある

「タパの樹皮」のレベル別の例文

「タパの樹皮」を英語にするときのよくある間違い

  • × paper bark

    ○ tapa bark

    paper bark は紙のような樹皮や、そうした樹皮を持つ木を指すことがあり、タパ布の材料となる樹皮の名称としては tapa bark が適切です。

「タパの樹皮」の英語についてよくある質問

Q. 「タパの樹皮」を英語で一言で言うと?
tapa bark と言います。タパ布の材料となる植物の内側の樹皮を指します。
Q. 「タパの樹皮」と普通の樹皮は英語でどう違いますか?
普通の樹皮は bark、タパの材料となる樹皮は tapa bark と言います。
Q. 「タパの樹皮」の考古学での言い方は?
考古学でも tapa bark が使えます。布文化や島間交易を示す資料として扱われることがあります。

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