イメージトレーニング
「イメージトレーニング」の英語
「イメージトレーニング」は英語で visualization または mental imagery と言います。スポーツで頭の中に動作や試合の場面を思い描くことを指す場合は visualization が一般的です。shadowboxing は、ボクシングで相手を想定して空中にパンチや防御の動作をする練習を指します。
「イメージトレーニング」の英語の使い分け
ボクシングで相手を想定し、空中にパンチや防御の動作を行う練習です。
試合や動作を頭の中で思い描く、幅広いスポーツ練習に使います。
mental training
集中力や自信を高める、スポーツ全般の精神面のトレーニングです。
コアイメージ
相手がいない状態で空中に向かってパンチや防御の動作を繰り返す練習
英英
A training exercise in which a boxer practices punches and defensive movements without an opponent, often imagining one to work on technique and timing.
語源
shadowboxingは、shadow(姿のない相手)とbox(拳を振る)の合成語で、相手のいない状態でボクシングの動作を繰り返して技術を磨くことを指す
コラム
- シャドーボクシングは器具を使わずにフォームやフットワークを確認する個人練習やウォームアップとして広く用いられる
「イメージトレーニング」のレベル別の例文
「イメージトレーニング」を英語にするときのよくある間違い
× I did image training before boxing.
○ I did some shadowboxing before boxing.
× I shadowboxed with my opponent.
○ I shadowboxed alone before facing my opponent.
シャドーボクシングは通常、相手なしで行う個人練習です。