ぶどう状の

「ぶどう状の」の英語

「ぶどう状の」は英語で botryoidal と言います。鉱物や沈殿物などが小さな球の集まりになった形を表す、鉱物学・地質学で使う専門的な形容詞です。一般の日常会話ではほとんど使いません。

「ぶどう状の」の英語の使い分け

「ぶどう状の」の例文

The stalactites formed botryoidal clusters along the cave wall.

鍾乳石は洞壁にぶどう状の塊を作った。

コアイメージ

鉱物や沈殿物がぶどう状の小球を連ねてできる形状を指す

英英

Having a surface or structure made up of rounded, grape-like masses or clusters, especially describing mineral textures.

語源

botryoidalは、ギリシャ語botrys(ぶどうの房)と接尾辞-oid(〜に似た)が結びついて生まれ、鉱物がぶどう状の塊を成す性質を表す。

コラム

  • 鉱物学の観察記述で頻出し、結晶や表面の観察でぶどう状の集合を特定するときに用いる。

「ぶどう状の」のレベル別の例文

「ぶどう状の」を英語にするときのよくある間違い

  • × The mineral has botryoidal surface.

    ○ The mineral has a botryoidal surface.

    surface はここでは単数の可算名詞なので、通常は a が必要です。

「ぶどう状の」の英語についてよくある質問

Q. 「ぶどう状の」を英語で一言で言うと?
botryoidal と言います。鉱物や沈殿物などが小球の集まりになった形を表す専門用語です。
Q. botryoidal はどんな分野で使いますか?
主に鉱物学、地質学、洞窟生成物などの観察や記述で使われます。
Q. 「ぶどう状の」は日常会話でも使えますか?
botryoidal は専門語なので、日常会話ではほとんど使いません。必要に応じて、a cluster of small spheres などと説明するのが一般的です。

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