きている

「きている」の英語

「きている(〜でできている)」は英語で be made of と言います。材料の形や性質が残り、見た目で何かわかるときに使います。原料の形が変わっている場合は be made from が一般的です。

「きている」の英語の使い分け

  • be made of

    /biː meid əv/

    材料の形や性質が残り、見た目でわかる物に使います。

    This chair is made of bamboo.

    このいすは竹でできています。

  • be made from

    原料の形が変わり、元の材料がわかりにくい物に使います。

    Paper is made from trees.

    紙は木からできています。

「きている」の例文

My necklace is made of gold.

私のネックレスは金でできている。

be made ofのイラスト

コアイメージ

何かの材料や部品が集まって一つの物をつくっている状態

類義語との違い

be made of: 材料がそのままでできている
be made from: 原料が加工・変化してできている
be made by: 作った人や方法を示す(誰が・どうやって作ったか)
be made in: 作られた場所や国を示す

英英

To be composed of certain materials or substances.

語源

be made ofは、be=いる・ある、made=作られた、of=…の材料を表す。beとmadeで「作られた状態にある」とofでその材料を示し、〜でできている意になる

コラム

  • be made ofは材料の形や性質が残っていて何でできているか見た目でわかるときに使い、made fromは原料の形が変わって材料がわかりにくいときに使う。

「きている」のレベル別の例文

「きている」を英語にするときのよくある間違い

  • × This table is made by wood.

    ○ This table is made of wood.

    材料を表すときは by ではなく of を使います。

「きている」の英語についてよくある質問

Q. 「きている」を英語で一言で言うと?
「〜でできている」という意味なら、be made of が一般的です。材料の形が変わっている場合は be made from を使います。
Q. be made of と be made from の違いは?
be made of は材料の形が残っている場合、be made from は原料の形が変わっている場合に使います。
Q. 「きている」を英語で説明するときの言い方は?
物の材料を説明するなら、This bag is made of leather. のように be made of を使います。

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