きている
「きている」の英語
「きている(〜でできている)」は英語で be made of と言います。材料の形や性質が残り、見た目で何かわかるときに使います。原料の形が変わっている場合は be made from が一般的です。
「きている」の英語の使い分け
/biː meid əv/
材料の形や性質が残り、見た目でわかる物に使います。
原料の形が変わり、元の材料がわかりにくい物に使います。
コアイメージ
何かの材料や部品が集まって一つの物をつくっている状態
類義語との違い
be made of:
材料がそのままでできている
be made from:
原料が加工・変化してできている
be made by:
作った人や方法を示す(誰が・どうやって作ったか)
be made in:
作られた場所や国を示す
英英
To be composed of certain materials or substances.
語源
be made ofは、be=いる・ある、made=作られた、of=…の材料を表す。beとmadeで「作られた状態にある」とofでその材料を示し、〜でできている意になる
コラム
- be made ofは材料の形や性質が残っていて何でできているか見た目でわかるときに使い、made fromは原料の形が変わって材料がわかりにくいときに使う。