かもしれなかった
「かもしれなかった」の英語
「かもしれなかった」は英語で might have + 過去分詞 と言います。過去に起きた可能性を表し、文脈によっては実現しなかった可能性を振り返るときにも使います。現在や未来の可能性なら、might + 動詞の原形を使います。
「かもしれなかった」の英語の使い分け
might have + past participle
過去に起きた可能性や、実現しなかった可能性を表す、見出しに最も対応する形です。
She might have forgotten the appointment.
may have + past participle
過去の可能性を表します。might have よりやや確信がある響きになることがありますが、実際の差は文脈によります。
The package may have arrived this morning.
コアイメージ
扉が少し開いて中に何かある可能性が残っている状態
使い方
-
might be
〜かもしれない
-
might have
〜したかもしれない
-
there might be
〜があるかもしれない
類義語との違い
might:
控えめで断定しない可能性を示す助動詞
may:
現在・未来の可能性や許可を表し、mightよりやや確実
could:
過去の能力や条件での可能性を示し、丁寧な推量にも使う
can:
能力や一般事実を表し、可能性の意味とは区別される
would:
仮定や意志を表し、条件付きの推量や丁寧表現で使う
英英
There is a possibility that something may happen or may be true, but it is not certain. It can also be used to talk about past possibilities or to suggest something politely.
語源
mightは、mayの過去形として使われ始め、過去形の形が残って弱い可能性を示すようになり、現在では「~かもしれない」を表す助動詞になった
コラム
- 控えめな提案や助言に使われ、断定を避けて可能性を示す表現として日常会話でよく使われる