On ne touche pas ici !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル子ども同士で遊んでいるときや、親が子どもに注意を促す場面で使われます。かくれんぼなどの遊びで「ここは触っちゃダメな場所」とルール決めをするときや、壊れやすい物・危険な物に触れさせないよう軽く制止するニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Ne touche pas à ça !
それに触らないで! (特定の物を指して直接的に注意する表現。)
Pas touche !
お触り禁止! (口語でテンポよく伝える非常にくだけた表現。)
Touche pas !
さわらないで! (否定の言葉を省いた、日常会話でよくある表現。)
言われたときの返し方
D'accord, compris !
わかった、了解!
Pardon, je ne savais pas.
ごめんね、知らなかったよ。
よくある間違い
✕ Ne touche pas ici !
○ Ne touche pas à ça ! または On ne touche pas ici !
動詞「触る」は本来前置詞を伴うため、場所を指す以外で直接副詞を置くと不自然に響くことがあります。
「On ne touche pas ici !」のよくある質問
Q. なぜ主語が on なのですか?
ここでの主語は特定の「私たち」ではなく、「人は誰でも」「ここではそういう決まり」という一般的なルールを表しています。直接「あなたは」と命令するよりも角が立たず、子どもへのしつけやゲームの共通ルールを伝える際によく使われます。
Q. 大人が大人に対して使えますか?
基本的には子ども向け、あるいは親しい間柄での冗談めかした制止に使われます。大人の会話で使うと相手を子ども扱いしているように聞こえるおそれがあるため、公の場や目上の人には使わず、丁寧な表現を選びましょう。
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