Laisse-moi ~ !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族など親しい間柄で、自分が何かをしたいときや手伝いを引き受けたいときに使います。「私にやらせて!」「私がやるからいいでしょ!」といった積極的で親しみのこもったニュアンスです。相手を遮って口を挟みたいときにもよく使われます。
言い換え・似た表現
Laissez-moi faire !
私にやらせてください! (目上の人や複数の相手に丁寧に申し出る表現です。)
Je m'en occupe !
私が引き受けます! (自分が責任を持って対応すると伝える定番フレーズです。)
Tu me laisses faire ?
私にやらせてくれる? (疑問形にして相手の意向を柔らかく伺う言い方です。)
言われたときの返し方
Vas-y, je t'en prie.
どうぞ、やってみて。
D'accord, c'est gentil.
わかった、ありがとう助かるよ。
Non, c'est bon, je gère.
ううん、大丈夫、自分で何とかするよ。
よくある間違い
✕ 目上の人に向かって「Laisse-moi faire !」と言う
○ Laissez-moi faire !
親しい間柄専用の命令形のため、目上の人には敬称の形を使います。
「Laisse-moi ~ !」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな語が続きますか?
動詞の原形が続きます。最も代表的なのが「私にやらせて」を意味する表現です。ほかにも「言わせて」「説明させて」のように、相手の発言を遮って自分の主張をしたいときにも動詞を変えてよく使われます。
Q. 放っておいてほしい時も使えますか?
はい、使えます。後ろに「静かに」や「一人で」を意味する言葉を続けると、「一人にして」「構わないで」という意味になります。何かをやりたいときの促しだけでなく、相手の干渉を避けたい場面でも活躍する表現です。
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