L'attente était d'environ ~.
意味
解説
待ち時間のおおよその長さを伝える表現。過去の出来事で実際にどれくらい待ったかを報告するときに使い、事実を淡々と伝える調子。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう病院や市役所の窓口、レストランなどでどれくらい待たされたかを誰かに報告する場面で使います。友人や家族への日常会話から職場の同僚への報告まで幅広く使え、不満を強調せず客観的な事実として淡々と伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
J'ai attendu environ ~.
約〜待ちました。 (自分を主語にして行動を直接伝える自然な表現です。)
Il y avait à peu près ~ d'attente.
大体〜の待ち時間がありました。 (状況を客観的に描写する、会話でとてもよく使われる表現です。)
Ça a pris à peu près ~.
大体〜かかりました。 (待ち時間を含め全体の所要時間を伝えるカジュアルな表現です。)
言われたときの返し方
Ah bon, ce n'est pas trop long.
そうですか、そんなに長くはないですね。
C'est quand même assez long !
それはやっぱり結構長いですね!
よくある間違い
✕ L'attente était environ dix minutes.
○ L'attente était d'environ dix minutes.
数字の前に前置詞「de」を置く必要があります。母音前では短縮されます。