Je préfère autre chose.

Je préfère autre chose.のイラスト

意味

ほかのもののほうがいい。

解説

ほかのものを選びたいと伝える。すすめられたものとは別のものがいいときに使う。

例文

Tu veux jouer au ballon ?

ボール遊びしたい?

Non. Je préfère autre chose.

ううん。ほかのもののほうがいい。

使う場面・ニュアンス

ふつうレストランや買い物、友人との会話で、提案されたメニューや選択肢とは別のものを選びたいときに使います。相手の提案をやんわりと断りつつ、自分の好みをはっきりと伝えるニュアンスです。親しい間柄から日常会話まで幅広く役立ちます。

言い換え・似た表現

  • J'aimerais autre chose.

    ほかのものがいいのですが。 (条件法を使い、より控えめで丁寧な響きになります。)

  • Je préfère prendre autre chose.

    ほかのものを頼みます。 (動詞を補い、注文時などに具体的に伝える表現です。)

  • Pas ça, plutôt autre chose.

    それじゃなくて、別のものがいいな。 (親しい友人に対して使う、砕けた口語表現です。)

言われたときの返し方

  • D'accord, qu'est-ce qui vous ferait plaisir ?

    わかりました、何がよろしいですか?

  • Pas de problème, regarde la carte.

    問題ないよ、メニューを見てみて。

  • Tu as une idée en tête ?

    何か具体的に思いついているものはある?

よくある間違い

  • ✕ Je préfère un autre chose.

    ○ Je préfère autre chose.

    「別のもの」という意味の決まり文句で、冠詞は付けません。

「Je préfère autre chose.」のよくある質問

Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、少し直接的な印象を与えることがあります。目上の人や店員に対して丁寧に頼みたいときは、条件法を使って「ほかのものがよいのですが」と言い換えるのがおすすめです。
Q. 「別の物」ではなく「別の人」の時は?
人に対して「ほかの人がいい」と言いたいときは、「ほかの人」を意味する表現に入れ替えて使います。会話では代名詞を正しく使い分けることが大切です。

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