Je ne veux pas encore dormir.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう夜に家族やパートナーから「もう寝るの?」と聞かれた際、まだ起きていたい気持ちを伝える場面で使います。子どもが親に対して「まだ寝たくない」と駄々をこねるときにも定番の表現で、親しい間柄で素直な気持ちを伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
Je n'ai pas encore sommeil.
まだ眠くありません。 (生理的に眠気がないことを客観的に伝える表現です。)
Je veux rester éveillé un peu plus longtemps.
もう少し起きていたいです。 (前向きに起きていたい理由があるときの言い方です。)
Pas tout de suite, s'il te plaît.
今すぐは嫌、お願い。 (短く甘えたように寝るのを先延ばしにする口語表現です。)
言われたときの返し方
Mais il est tard, tu as école demain.
でももう遅いわよ、明日は学校でしょう。
D'accord, encore dix minutes alors.
わかった、じゃああと10分だけね。
よくある間違い
✕ Je ne veux pas dormir encore.
○ Je ne veux pas encore dormir.
「まだ〜ない」の否定文では、否定句の直後に副詞を置くのが自然です。
「Je ne veux pas encore dormir.」のよくある質問
Q. dormirとcoucherの違いは?
dormirは「眠る」という睡眠の状態そのものを表し、se coucherは「ベッドに入る、就寝する」という動作を表します。この文でse coucherを使うと「まだ横になりたくない」という意味合いになります。
Q. 口語では否定のneを省略する?
はい、日常会話ではneを落として「Je veux pas encore dormir.」と発音することが非常に多いです。意味は変わりませんが、よりくだけたカジュアルな響きになります。
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