Je n'ai pas eu ~.

Je n'ai pas eu ~.のイラスト

意味

〜をもらっていない。

解説

まだ何かをもらっていないと伝える表現。給食で足りない物を知らせるときに使う。

例文

Tu as eu du pain ?

パン、もらった?

Je n'ai pas eu de pain.

パンをもらっていない。

使う場面・ニュアンス

ふつう学校の給食やレストラン、配付物が配られる場面で、自分の分が届いていないことを伝えるときに使います。店員や配膳スタッフ、先生などに向けた日常的な表現で、責めるようなトーンではなく単に「まだ届いていません」と事実を知らせるニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • Il me manque le pain.

    パンが足りません。 (配られたものの中で何かが抜けているときに自然な表現です。)

  • Je n'ai pas reçu mon plat.

    私の料理が届いていません。 (届いていない事実をはっきり伝える、ややフォーマルな表現です。)

  • On ne m'a pas donné de dessert.

    デザートをもらっていません。 (誰かに配り忘れられたニュアンスがやや強まります。)

言われたときの返し方

  • Ah pardon, je vous apporte ça tout de suite.

    あ、すみません、すぐにお持ちします。

  • Tenez, voilà pour vous.

    どうぞ、こちらになります。

よくある間違い

  • ✕ Je n'ai pas eu le pain.(単に「まだもらっていない」と言いたいとき)

    ○ Je n'ai pas eu de pain.

    否定文の直接目的語には部分冠詞ではなく「de」を使うのが原則です。

「Je n'ai pas eu ~.」のよくある質問

Q. 後ろに名詞を続けるときの冠詞は?
基本的には「de」を使います。否定文の直接目的語にあたるため、不定冠詞や部分冠詞は「de」に変わります。ただし、特定されたものを指す場合は「le」や「mon」などの定冠詞・所有形容詞を使うこともあります。
Q. レストランで使っても失礼になりませんか?
失礼にはなりませんが、店員に呼びかける際は文頭に「Excusez-moi」を添えると、より丁寧で角が立たない頼み方になります。「まだ注文の品が来ていないのですが」と柔らかく伝えることができます。

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