J'ai une égratignure.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう転んだり軽く何かに引っかいたりして、浅いすり傷ができたことを伝える場面で使います。学校で先生や保健室のスタッフに手当てを頼む際や、友人・家族に大したけがではないと説明するときに適した表現です。
言い換え・似た表現
Je me suis égratigné.
すりむいてしまいました。 (動作に焦点を当てた、日常的で自然な言い回しです。)
Ce n'est qu'une égratignure.
ただのかすり傷です。 (「大したことない」と相手を安心させるときに使います。)
J'ai une coupure.
切り傷があります。 (すり傷ではなく、紙や刃物で切った傷を指す表現です。)
言われたときの返し方
Tu veux un pansement ?
ばんそうこう貼る?
Il faut désinfecter la plaie.
傷口を消毒しなきゃね。
よくある間違い
✕ J'ai une blessure.(浅いかすり傷に対して使う)
○ J'ai une égratignure.
「blessure」は重いけがを含むため、かすり傷には大げさに聞こえます。
「J'ai une égratignure.」のよくある質問
Q. 傷の場所を言いたいときは?
「J'ai une égratignure au genou(ひざにすり傷があります)」のように、「au + 男性名詞」や「à la + 女性名詞」で体の部位を後ろに付け足すだけで簡単に表現できます。
Q. 病院に行くような大けがにも使えますか?
いいえ、使いません。この単語は皮膚の表面を浅く引っかいた程度の傷を指します。出血が多い場合や処置が必要な大きな傷には、一般的な「blessure(けが)」などを用います。
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