Il a faim.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家族や友人との日常会話で、その場にいる子どもやペット、共通の知人が空腹であることを話題にするときに使います。見た目や時間帯から相手の様子を推測して言うことも多く、気取らない自然な表現です。
言い換え・似た表現
Il a très faim.
彼はとてもおなかがすいています。 (空腹の度合いが強いことを強調する表現です。)
Il meurt de faim.
彼は死ぬほどおなかがすいています。 (大げさに空腹を訴える、くだけた口語表現です。)
Il a un petit creux.
彼は小腹がすいています。 (少し何か口に入れたい程度の空腹を表します。)
言われたときの返し方
On va bientôt manger.
もうすぐご飯にしますよ。
Tu veux lui donner quelque chose ?
彼に何かあげますか?
よくある間違い
✕ Il est faim.
○ Il a faim.
フランス語では空腹を「持つ」と考えるため、エートル動詞ではなくアヴォワール動詞を使います。
「Il a faim.」のよくある質問
Q. 女性の場合はどう言いますか?
主語を女性単数形の「エル」に変えて「Elle a faim.」と言います。形容詞ではなく名詞の「飢え」を使っている表現なので、語尾の形は女性になっても変わらずそのままです。
Q. 「faim」の正しい発音は?
最後の「m」は読まず、鼻にかけて「ファン」のように発音します。日本語の「パン」に近い母音を鼻から抜いて発音するのがコツです。文字通りに「ファイム」と読まないように注意しましょう。
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