C'est refusé.

C'est refusé.のイラスト

意味

それは拒否されました。

解説

要求が否定されたことを伝える言い方。個人的な頼みや許可申請などにも使え、やや断定的で距離を置く印象を与える

例文

Avez-vous accepté ma demande ?

私の申請は承認されましたか?

C'est refusé.

それは拒否されました。

使う場面・ニュアンス

ふつう公的な申請、有給休暇や企画の提案などが却下された際に使われます。第三者の決定を伝える事務的な場面のほか、頼み事をきっぱり断る際にも用いられます。簡潔で断定的なため、少し冷たく距離を置いた印象を与えます。

言い換え・似た表現

  • Ça a été refusé.

    それは却下されました。 (過去の出来事として事実を客観的に伝える表現です。)

  • Ce n'est pas accepté.

    それは認められていません。 (規則や基準に合わず受け入れられないニュアンスです。)

  • La réponse est négative.

    回答は不採用(不可)です。 (よりフォーマルで事務的な響きを持つ表現です。)

  • C'est non.

    だめです。 (非常に直接的で、個人的な拒絶を強く示す言い方です。)

言われたときの返し方

  • D'accord, je comprends.

    わかりました、了解しました。

  • Pour quelle raison ?

    どういった理由からでしょうか?

  • C'est bien dommage.

    とても残念です。

よくある間違い

  • ✕ 丁寧にお願いを断るつもりで「C'est refusé.」と言うこと

    ○ Je ne peux pas accepter.(お受けできません)など

    事務的で冷たい響きがあり、対等の相手や顧客への丁重な拒絶には不向きだからです。

「C'est refusé.」のよくある質問

Q. クレジットカードの決済エラーでも使えますか?
はい、使えます。カード払いが通らなかった際に端末の画面に表示されたり、店員から「拒否されました」と告げられたりする場面で非常によく耳にする定番の表現です。
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
文法的には失礼ではありませんが、結論だけを突きつける響きがあります。目上の人に対しては、理由を添えるか「お受けいたしかねます」といったより丁寧な表現を選ぶのが無難です。

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