rosine

意味

  • 女性名詞 松やにまつやに
  • 名 松脂まつやに

例文

Le violoniste applique de la rosine sur l'archet.

バイオリニストは弓に松やにを塗る。

コアイメージ

弓の毛に薄い樹脂の層を作り、滑る弦を引っかけて振動へ変えるもの

フランス語での定義

Substance résineuse solide que l'on applique sur les crins d'un archet pour qu'ils accrochent les cordes.

語源

rosineは、ラテン語 rēsīna「樹脂」に連なる語で、楽器用の松やにを指す名詞として使われる

コラム

  • 楽器用の説明で弓に塗るとあっても、実際にrosineを付ける面は弦ではなく弓の毛

pègue

意味

  • 女性名詞 松やにまつやに
  • 名 ピッチ

例文

La pègue colle aux doigts.

松やにが指にくっつく。

コアイメージ

木の樹脂がねばりを保ったまま、物にくっつく状態

フランス語での定義

Substance résineuse, épaisse et collante, provenant principalement du pin.

語源

pègueは、オック語 pèga に由来し、さらにラテン語 pix「ピッチ」につながる地域語

コラム

  • pègueは標準語の語彙だけでは拾いにくい地域語で、地方の暮らしや自然を扱う文章で見かけることがある

colophane

意味

  • 女性名詞 松やにまつやに

例文

Le violoniste met de la colophane sur son archet.

バイオリン奏者は弓に松やにを塗る。

コアイメージ

乾いて固まり、こする面の滑りを抑える松の樹脂

フランス語での定義

Substance résineuse dure, produite à partir de la résine de conifères, qui sert à rendre une surface plus adhérente par frottement.

語源

colophaneは、古代ギリシャの都市名 Κολοφών に由来するラテン語 colophonia がもとになった語

コラム

  • colophaneは弦楽器だけでなく、バレエのトウシューズの裏に摩擦を足す用途にも使われる

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