Yo lo hago.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家庭や職場で、頼まれた家事や日常の作業を自分が引き受けると伝えるときに使います。家族や友人、同僚など親しい相手に対して自然に申し出る表現で、「それ、私がやっておくね」といった前向きで気軽なニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Lo hago yo.
私がやります。 (主語を後ろに置いて「私が」を強調する言い方です。)
Yo me encargo.
私が引き受けます。 (責任を持って対処するという頼もしさが出る表現です。)
Déjamelo a mí.
私に任せて。 (相手の手を煩わせず、任せてほしいときに使う表現です。)
言われたときの返し方
Muchas gracias, me ayudas mucho.
本当にありがとう、助かるよ。
¿Estás seguro? Gracias.
本当にいいの?ありがとう。
Te lo agradezco.
感謝するよ。
よくある間違い
✕ Yo hago.
○ Yo lo hago.
「それ」にあたる目的語がないと不自然になるため、代名詞が必要です。
「Yo lo hago.」のよくある質問
Q. 主語の Yo は省略しても良いですか?
省略して言うことも可能です。ただし、他の誰でもなく「自分がやります」と名乗り出るニュアンスをはっきり出したいときは、主語をつけて言うのが自然です。
Q. 目上の人に対して使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが少しくだけた響きがあります。改まった場面や目上の人には、同じ引き受ける表現でも「私が責任を持って対応します」という意味の表現などを使うとより丁寧です。
「Yo lo hago.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1