Ya no me enfada lo que pasó.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう過去のトラブルや口論について相手から謝られたときに使います。友人や家族など親しい間柄で「もう気にしていないよ」「仲直りしよう」という気持ちを伝えるのに適しており、わだかまりが解けた穏やかなニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Ya no estoy enfadado.
もう怒っていないよ。 (自分の現在の感情に焦点を当てた直接的な表現です。)
Ya no me importa lo que pasó.
起きたことはもう気にしていないよ。 (怒りというより「気にしていない」ニュアンスです。)
Ya no me molesta eso.
そのことはもう嫌じゃないよ。 (不快感や苛立ちが消えたことを表します。)
Ya pasó, no te preocupes.
もう過ぎたことだから、気にしないで。 (相手を気遣って許す際によく使われる定番表現です。)
言われたときの返し方
De verdad, muchas gracias por entenderlo.
分かってくれて本当にありがとう。
Me alegro mucho de que estemos bien.
仲直りできて本当によかった。
Siento mucho lo que hice.
あんなことをして本当にごめんなさい。
よくある間違い
✕ Ya no me enfado lo que pasó.
○ Ya no me enfada lo que pasó.
主語は「起きたこと」なので、動詞は三人称単数形の活用にします。