Se me ha puesto la cara roja.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう人前で褒められたりからかわれたりして、照れや恥ずかしさから顔が赤くなってしまったときに使います。友人や同僚など親しい間柄で、自分の照れ隠しや自覚を伝えるのにぴったりの自然な表現です。
言い換え・似た表現
Me he puesto rojo.
私、赤くなっちゃった。 (顔だけでなく人全体を主語にした最も一般的な表現。)
Se me sonrojaron las mejillas.
頬が赤らんでしまった。 (やや文学的で、頬がぽっと赤くなるニュアンス。)
Tengo la cara roja.
顔が赤くなっている。 (状態を客観的に伝えるシンプルな言い方。)
Me da mucha vergüenza.
とても恥ずかしいです。 (顔の赤さではなく恥ずかしい気持ちそのものを表す。)
言われたときの返し方
¡Es verdad, estás como un tomate!
本当だ、トマトみたいに真っ赤だよ!
No pasa nada, es normal.
気にしないで、よくあることだよ。
¡Qué tierno!
かわいいね!
よくある間違い
✕ Mi cara se ha puesto roja.
○ Se me ha puesto la cara roja.
スペイン語では身体の部位に所有格を使わず、間接目的語の代名詞を使うのが自然です。
「Se me ha puesto la cara roja.」のよくある質問
Q. 中南米でも通じる表現ですか?
はい、通じます。ただし中南米では現在完了形よりも点過去が好まれるため、同じ意味で「Se me puso la cara roja」と言うことのほうが多いです。単語の使い方はどちらの地域でも自然です。
Q. 「rojo」の語尾変化は?
「cara(顔)」が女性名詞なので「roja」と女性形になります。「Me he puesto...」のように人を主語にする場合は、話者が男性なら「rojo」、女性なら「roja」と変化します。
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