Déjala encendida, por favor.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル部屋を出るときに明かりを消そうとした家族や友人に対して、「そのままつけておいて」と頼む場面で使います。命令形を使っていますが語尾に「お願いします」を添えているため、親しい間柄で柔らかく要望を伝えるニュアンスになります。
言い換え・似た表現
No la apagues, por favor.
消さないでね、お願いします。 (「消さないで」と否定で頼む直接的な表現。)
Puedes dejarla encendida?
つけたままにしてもらえる? (疑問形にして相手への配慮を高めた表現。)
Déjala así, por favor.
そのままでお願いね。 (状態全般をそのままにしてほしい時の表現。)
言われたときの返し方
Vale, sin problema.
了解、問題ないよ。
Ah, de acuerdo.
あ、分かったよ。
よくある間違い
✕ テレビを指して Déjala encendida と言う
○ Déjalo encendido / Déjala encendida
テレビ(男性名詞)を指すときは代名詞と形容詞を男性形にします。
「Déjala encendida, por favor.」のよくある質問
Q. なぜ「ラ」と女性形なのですか?
「明かり」を意味する「ルス」が女性名詞だからです。文脈で何を指すかによって形が変わり、例えば男性名詞の「テレビ」を指す場合は「デハロ・エンセンディード」と言い換える必要があります。
Q. 目上の人に頼むときはどう言いますか?
相手が敬称(ウステド)の場合は動詞の形を変えて「デヘラ・エンセンディダ、ポル・ファボール」と言います。さらに丁寧にお願いしたい場合は「つけておいていただけますか?」と疑問形にするのが自然です。
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