¡Qué decepción, no ha salido bien!

¡Qué decepción, no ha salido bien!のイラスト

意味

なんて残念、うまくいかなかった!

解説

うまくいかず、がっかりした気持ちを表す。挑戦したことが思い通りにならないときに使う。

例文

¿Voló lejos el avión de papel?

紙ひこうき、遠くまで飛んだ?

¡Qué decepción, no ha salido bien!

なんて残念、うまくいかなかった!

使う場面・ニュアンス

ふつう試験や仕事の企画、料理などで期待していた結果が出ず、落ち込んでいる場面で使います。友人や同僚など気心の知れた相手に対して、素直な失望や悔しさを吐露するニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • ¡Qué lástima, no ha funcionado!

    なんて残念、機能しなかった! (失望よりも「惜しい・残念だ」という気持ちを強調します。)

  • ¡Vaya chasco, ha salido mal!

    なんてがっかり、失敗しちゃった! (よりカジュアルで、当てが外れた落胆を表す口語表現です。)

  • Es una pena que no haya salido bien.

    うまくいかなかったのは残念です。 (客観的で落ち着いた響きになり、丁寧な場面でも使えます。)

言われたときの返し方

  • No te preocupes, la próxima vez saldrá mejor.

    心配しないで、次はきっともっとうまくいくよ。

  • Ánimo, al menos lo has intentado.

    元気を出して、少なくとも挑戦はしたんだから。

よくある間違い

  • ✕ ¡Qué decepción, no ha ido bien!

    ○ ¡Qué decepción, no ha salido bien!

    物事の結果が「〜という結果になる」は salir を使うのが自然です。

「¡Qué decepción, no ha salido bien!」のよくある質問

Q. salir bien の意味は?
動詞 salir には「結果として〜になる」という意味があります。bien(よく)と組み合わせることで「うまくいく」「成功する」という定番の決まり文句になります。
Q. 中南米でも通じますか?
意味は通じますが、中南米では完了形よりも点過去を使って「¡Qué decepción, no salió bien!」と表現するほうが一般的です。現在完了は主にスペインで好まれます。

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