Me raspé ~.
意味
解説
例文
どうしたの?
使う場面・ニュアンス
ふつう転んだり壁などに擦ったりして、皮膚を軽くすりむいたときに使います。家族や友人、学校の先生などにけがの状況を報告する日常会話でよく登場します。大けがではなく、かすり傷やすり傷を負ったときの身近な表現です。
言い換え・似た表現
Me hice un raspón en la rodilla.
ひざにすり傷を作っちゃいました。 (名詞を使って「すり傷ができた」と客観的に伝える表現です。)
Me lastimé el codo.
ひじを痛めました。 (すり傷に限らず、打撲や軽いけが全般に使える表現です。)
Tengo un rasguño.
引っかき傷があります。 (猫に引っかかれたような細い傷を指す表現です。)
言われたときの返し方
¿Estás bien? ¿Te pongo una curita?
大丈夫ですか。絆創膏を貼りましょうか。
Hay que desinfectarlo.
消毒しないといけませんね。
よくある間違い
✕ Me raspé mi rodilla.
○ Me raspé la rodilla.
体の部位には所有格(私の)ではなく定冠詞を使うのが自然です。
「Me raspé ~.」のよくある質問
Q. どの地域でも通じますか?
主に中南米でよく使われる言い回しです。スペインでは同じ「すりむいた」という意味で別の動詞を好んで使う地域もありますが、中南米をはじめ多くの地域で問題なく通じます。
Q. 後ろにはどんな言葉を続けますか?
基本的には定冠詞を伴った体の部位を続けます。たとえば「ひざ」なら定冠詞をつけてそのまま後ろに置き、「ひざをすりむいた」という文を作ることができます。
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