Noto algo raro.

Noto algo raro.のイラスト

意味

何か変な感じがする。

解説

体や気分に変な感じがあると伝える表現。具合が悪いときに、家族や先生へ知らせるのに使う。

例文

Mamá, noto algo raro.

お母さん、何か変な感じがする。

¿Qué te pasa?

どうしたの?

使う場面・ニュアンス

ふつう体調が崩れ始めているときや、いつもと違う違和感があるときに使います。家族や友人、学校の先生など身近な相手に、はっきりした症状が出る前の不調を伝えるのに便利です。大げさに騒ぐのではなく、落ち着いて状態を知らせるニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • No me encuentro bien.

    気分がよくありません。 (体調がすぐれないことを直接的かつ一般的に伝える表現です。)

  • Siento algo extraño.

    何か変な感じがします。 (動詞が異なる同義表現で、やや客観的な響きがあります。)

  • Me siento un poco mal.

    少し気分が悪いです。 (はっきりと体調の悪さを自覚しているときに使います。)

言われたときの返し方

  • ¿Dónde te duele?

    どこが痛むの?

  • ¿Quieres sentarte un momento?

    少し座る?

  • Si empeoras, avísame.

    もし悪くなったら教えてね。

よくある間違い

  • ✕ Siento algo raro en mi cuerpo.(体が変だと逐語訳すること)

    ○ Noto algo raro.

    動詞単体で体感覚を十分に表せるため、体を付け足すと不自然です。

「Noto algo raro.」のよくある質問

Q. 周囲の異変にも使えますか?
はい、使えます。文脈によって「何か部屋の様子がおかしい」「周囲の雰囲気が変だ」と周りの異変に気づいた場面でも同じように使われます。体調不良の文脈では、自分の体の違和感として自然に通じます。
Q. 医師にもそのまま使えますか?
使えますが、診察では「ここに違和感がある」と具体的に部位を補うのが一般的です。例えば「喉に違和感がある」なら「喉に何か変な感じがする」のように場所を付け加えると、症状が正確に伝わります。

「Noto algo raro.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ