¡Cuídate!

¡Cuídate!のイラスト

意味

気をつけてね!

解説

帰り際に相手を気づかうひと言。親しい相手との別れに使う。

例文

¡Nos vemos!

じゃあ、またね!

Hasta luego. ¡Cuídate!

またね。気をつけてね!

使う場面・ニュアンス

カジュアル友人や家族、親しい同僚などと別れる際に使う定番のひと言です。日本語の「体に気をつけてね」「元気でね」に近く、相手への思いやりを込めて別れ際に添えます。しばらく会えなくなる場面だけでなく、日常的な帰り際にも気軽に交わされます。

言い換え・似た表現

  • ¡Cuídese!

    お体に気をつけてくださいね! (目上の人や距離のある相手に使う丁寧な表現です。)

  • ¡Cuídense!

    みんな気をつけてね! (複数人に向けて「体に気をつけて」と伝える形です。)

  • ¡Que te cuides!

    体に気をつけるんだよ! (接続法を使った、より親密で温かみのある言い回しです。)

言われたときの返し方

  • Igualmente, ¡cuídate!

    あなたも気をつけてね!

  • Tú también.

    あなたもね。

  • Gracias, nos vemos.

    ありがとう、またね。

よくある間違い

  • ✕ 目上の人に対して別れ際に「¡Cuídate!」と言う

    ○ ¡Cuídese! または ¡Que le vaya bien!

    親しい間柄用の命令形なので、目上の人には敬称用の形を使います。

  • ✕ 道中の安全だけを願って「¡Ten cuidado!」と別れ際に言う

    ○ ¡Cuídate!

    注意を促す表現のため、別れ際の挨拶としては不自然です。

「¡Cuídate!」のよくある質問

Q. 「Ten cuidado」とは何が違う?
「テン・クイダード」は目の前の危険に対する「足元に気をつけて」という直接的な警戒の呼びかけです。一方、別れ際に「健康や身の回りに気をつけて元気に過ごしてね」と気遣う挨拶には「クイダテ」を使います。
Q. 毎日会う同僚にも使えますか?
はい、使えます。週末前や仕事終わりの別れ際に「じゃあ気をつけてね」というニュアンスで日常的に交わされます。ただし、親しい同僚には使えますが、上司など敬意を払う相手には丁寧な形の表現を選びましょう。

英語では

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