No se apagó ~.

No se apagó ~.のイラスト

意味

〜が消えなかった。

解説

電気などが消えなかったことを伝える。寝る前に、消えていない明かりを知らせるときに使う。

例文

No se apagó la luz.

電気が消えなかった。

Yo la apago.

ぼくが消すね。

使う場面・ニュアンス

ふつう寝る前や外出前に、照明やテレビなどの電源が消えていないことに気づいた場面で使います。家族や同居人などに対して「明かりが消えていなかったよ」と軽く指摘したり確認したりするニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • La luz sigue encendida.

    電気がついたままです。 (「ついた状態が続いている」ことを強調する自然な表現です。)

  • Se quedó encendida la luz.

    電気がついたままでした。 (うっかり消し忘れて放置されていたニュアンスを含みます。)

  • No apagaste la luz.

    電気を消さなかったね。 (相手が消し忘れたことを直接指摘する少し強い言い方です。)

言われたときの返し方

  • Ah, perdón, ahora mismo la apago.

    あ、ごめん、今すぐ消すね。

  • Qué raro, pensé que la había apagado.

    おかしいな、消したと思ったのに。

よくある間違い

  • ✕ No se apagó la luz de ti.

    ○ No apagaste la luz.

    「あなたが消さなかった」と言いたいときに再帰動詞と不要な前置詞を混ぜてしまう誤りです。

  • ✕ No se desapareció la luz.

    ○ No se apagó la luz.

    「消える」の直訳で消失を意味する動詞を使うと不自然です。

「No se apagó ~.」のよくある質問

Q. 主語が複数形の場合はどう変わりますか?
後ろに続く名詞が複数の照明など複数形の場合は、動詞も合わせて複数形の「No se apagaron」に変化します。たとえば複数の電灯なら「No se apagaron las luces.」となります。
Q. 電気以外にも使えますか?
はい、使えます。テレビやパソコンなどの電化製品の電源が落ちなかった場合や、ガスコンロの火、ろうそくの火が消えなかったときにもまったく同じ形で使うことができます。

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