Está a ~.

Está a ~.のイラスト

意味

気温が〜だ

解説

気温や温度の数値を伝える表現。天気や室温の話で度数とともに用いられ、今の状態を説明するときに使う

例文

Está a veinte grados ahora.

今は20度だよ。

Perfecto, hace buen tiempo para salir.

いいね、出かけるのにちょうどいい天気だ。

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

ふつう家族や友人、同僚などとの日常会話で、現在の気温や室温を具体的に伝えるときに使います。天気の話をするときによく登場し、数字の前には前置詞「a」を置くのが特徴です。客観的な数値を共有する自然な表現です。

言い換え・似た表現

  • Hace veinte grados.

    20度あります。 (動詞hacerを使った、気温を表す定番の言い回しです。)

  • Estamos a veinte grados.

    (今の気温は)20度ですね。 (主語を「私たち」にして状況を共有する親近感のある表現です。)

  • Hay veinte grados.

    20度あります。 (存在を表す動詞haberを使い、事実として気温を述べます。)

言われたときの返し方

  • ¡Qué frío! Voy a ponerme un abrigo.

    寒いですね!コートを着ることにします。

  • Es una temperatura perfecta.

    ちょうどいい気温ですね。

よくある間違い

  • ✕ Está veinte grados.

    ○ Está a veinte grados.

    estarを使って気温や日付を言う際は、数値の前に前置詞「a」が必要です。

  • ✕ Es a veinte grados.

    ○ Está a veinte grados.

    気温のような変化する状態を表すときは、serではなくestarを使います。

「Está a ~.」のよくある質問

Q. マイナスの気温はどう言いますか?
「bajo cero(氷点下)」という表現を使います。例えばマイナス5度と言いたい場合は、「Está a cinco grados bajo cero.」のように数字の後ろに付け加えます。
Q. 「Estamos a 〜」との違いは何ですか?
「Está a」は客観的に「(気温が)〜度だ」と述べるのに対し、「Estamos a」は「(私たちは今)〜度の環境にいる」と身近な体感を込めて話すニュアンスになります。日常会話ではどちらもよく使われます。

「Está a ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ