Espérame.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族など親しい間柄で、準備に少し時間がかかる時や歩くペースを合わせてほしい時などに使います。「ちょっと待っててね」と優しく引き留めるニュアンスです。ビジネスなどの改まった場面には適しません。
言い換え・似た表現
Espérame un momento.
ちょっとだけ待っててね。 (時間の短さを具体的に添えた表現です。)
Espérame tantito.
ほんの少し待ってね。 (中南米でよく使われる親しみやすい言い方です。)
Espéreme.
お待ちください。 (目上の人や顧客に対して丁寧に頼む形です。)
言われたときの返し方
Claro, no te preocupes.
もちろん、気にしないで。
Dale, aquí te espero.
いいよ、ここで待ってるね。
Tranquilo, tómate tu tiempo.
落ち着いて、ゆっくりで大丈夫だよ。
よくある間違い
✕ Espera a mí.
○ Espérame.
動詞の命令形の後ろに代名詞を直接つなげて一語にする必要があります。
✕ 目上の人に「Espérame」と頼む
○ Espéreme.
親しい相手へのくだけた形なので、相手に合わせて活用を変えます。
「Espérame.」のよくある質問
Q. 語尾のアクセント記号はなぜ必要ですか?
命令形の動詞に目的語の代名詞が後ろにくっつくと単語全体の音節が増えます。元の動詞が持っていた強調される音の位置をそのまま保つために、規則に従ってアクセント記号を書き加える必要があります。
Q. 「私を」をつけず「待って」だけでもいいですか?
「私を待って」ではなく単に「待って」と言いたい場合は代名詞をつけずに表現しても問題ありません。ただし、自分を置いていかないでほしい場面では代名詞を添える方が自然に気持ちが伝わります。
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