Cuándo sabré ~.

Cuándo sabré ~.のイラスト

意味

いつ〜が分かるでしょうか

解説

いつ情報が届くかを尋ねる表現。ビザや手続きの結果など期限が不明確な事柄について、見込みや時期をやわらかくたずねる丁寧な言い方

例文

¿Cuándo sabré si me dieron la visa?

ビザが下りたかどうかはいつ分かりますか?

A finales de mes debería llegar la notificación.

月末には通知が届くはずです。

使う場面・ニュアンス

ふつうビザ申請や公的手続きの結果、面接の合否連絡など、通知がいつ届くか分からない状況で問い合わせる際に使います。役所や企業の窓口、担当者に対して見通しをやわらかく確認できる、角の立たない表現です。

言い換え・似た表現

  • ¿Cuándo podré saber algo?

    いつ頃何か分かるでしょうか? (何か進展があるか控えめに尋ねる表現です。)

  • ¿Cuándo me avisarán?

    いつ知らせていただけますか? (連絡をもらう行為に焦点を当てた言い方です。)

  • ¿Tiene idea de cuándo sabré el resultado?

    結果がいつ分かるか見当はつきますか? (より丁寧に見通しを尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Le avisaremos la próxima semana.

    来週中にお知らせします。

  • Normalmente tarda unos quince días.

    通常は15日ほどかかります。

よくある間違い

  • ✕ ¿Cuándo entenderé el resultado?

    ○ ¿Cuándo sabré el resultado?

    「分かる(情報として知る)」には entender ではなく saber を使います。

「Cuándo sabré ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな語を続けますか?
名詞を直接続ける場合は「algo(何か)」や「el resultado(結果)」などが定番です。また、「si〜(〜かどうか)」を続けて「Cuándo sabré si fui admitido(いつ受かったか分かりますか)」のようにも使えます。
Q. なぜ未来形を使っているのですか?
動詞「saber」の未来形を使うことで、「今後いつ分かることになるのか」という見通しを自然に尋ねられます。現在形よりも押しつけがましさが薄れ、やわらかく丁寧な響きになります。

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