Asisto.

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意味

出席します

解説

自分が会議などに出席する表現。通常は「〜に」を続けて参加先を示し、出欠確認や返事として簡潔に使う。丁寧すぎない中立的な言い方で、文脈によって「手伝う」の意味と区別する必要がある。

例文

¿Vendrás a la reunión de las 10?

10時の会議に来ますか?

Asisto a la reunión de las 10.

はい、10時の会議に出席します。

使う場面・ニュアンス

ふつう会議やイベントなどの出欠確認に対して、シンプルに「出席します」と返答する場面で使います。同僚や取引先などに対して中立的かつ事務的に意思を伝えられます。口頭のほか、メールや招待状への返信でもよく見られる表現です。

言い換え・似た表現

  • Voy a asistir.

    出席する予定です。 (近接未来形を使うことで、より自然な日常会話の響きになります。)

  • Allí estaré.

    伺います。 (「その場にいます」という意味で、前向きに参加する温かい響きです。)

  • Cuenten conmigo.

    私を頭数に入れてください。 (頼りにしてね、と積極的に参加の意向を示すカジュアルな表現です。)

言われたときの返し方

  • Perfecto, nos vemos allí.

    了解しました、現地でお会いしましょう。

  • Gracias por confirmar.

    出欠の確認をありがとうございます。

よくある間違い

  • ✕ Asisto la reunión.

    ○ Asisto a la reunión.

    出席するという意味では、目的地の前に前置詞の「ア」が必要です。

  • ✕ 手伝うつもりで単に「Asisto」と言うこと

    ○ Te ayudo. / Te asisto.

    動詞単体では出席の意味に取られやすく、援助は別の動詞が無難です。

「Asisto.」のよくある質問

Q. 手伝うという意味もありますか?
動詞「アシスティール」には看護や補佐などの意味もありますが、目的語を伴わずに単体で使う場合や、前置詞「ア」を伴う場合は基本的に「出席・参加する」という意味になります。手助けを伝えたいときは別の動詞を使うのが一般的です。
Q. 単語ひとつだけで返信できますか?
チャットや出欠確認フォームの返答欄などでは一言で通じます。ただし、目上の人へのメールや丁寧に対応したい場面では、「はい、出席します」のように肯定の言葉を添えたり、対象の会議名を明記したりするほうが丁寧です。

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