知ったかぶりの人
意味
- 名 知ったかぶりの人
- 名 何でも知っている人
例文
コアイメージ
他人を訂正したり会話をさえぎって自分の優位を示そうとする振る舞い。
関連語
使い方
類義語との違い
sabelotodo: 人の話をさえぎって自分が詳しいふりをして訂正したり意見を押し付ける人
listillo: 自分が賢いと見せかけて目立とうとする人
sabiondo: 知識をひけらかして他人に教えたがる人
pedante: 学問的な知識を誇示して威張る人
enterado: 事情や情報に詳しいと自称する人
スペイン語での定義
Persona que presume conocerlo todo y suele corregir o interrumpir a los demás.
語源
sabelotodo は 'saber'+'lo'+'todo' の合成で生まれ、動詞句が名詞化して訂正好きや知ったかぶりの人物像を表す俗語となった。
コラム
- 相手を直接非難せず 'parece que sabe mucho' と婉曲に言うと場が和らぐことがある。
「知ったかぶりの人」はスペイン語で何と言う?
「知ったかぶりの人」はスペイン語で sabelotodo と言います。動詞 saber(知る)の活用形と todo(すべて)が合体した複合名詞で、何でも知っているような顔をする人を皮肉混じりに指す際に最もよく使われます。冠詞を変えるだけで男女両方に使えます。
使い分け
- sabelotodo
何でも知っているふりをする人や、万能ぶる人をからかうニュアンスを含みます。日常会話で非常によく用いられる表現です。
No seas un sabelotodo; nadie sabe de todo.
知ったかぶりをするのはやめなよ。誰だって何でも知っているわけじゃないんだから。
よくある間違い
✕ Ella es una sabelatodo.
○ Ella es una sabelotodo.
女性に対して使う場合でも語尾は変化せず、sabelotodo のまま用います。