マスタード
意味
- 女性名詞 マスタード
- 名 からし
例文
コアイメージ
つぶした種を基に作る滑らかで辛みのあるソースで、料理に風味を加える役割がある
使い方
類義語との違い
mostaza: つぶした種を基に作る滑らかで辛みのあるソースで料理に風味を加える調味料
ketchup: トマトをベースにした甘くて酸味のあるソースでハンバーガーなどにかける調味料
mayonesa: 卵黄と油を乳化して作る滑らかな白いソースでサンドイッチやサラダに使う調味料
salsa: 料理に味や香りを加える液状または半固体の調味料
aderezo: サラダなどにかける風味付け用の液体または半液体の調味料
スペイン語での定義
Sustantivo. Salsa o condimento hecho a partir de semillas de mostaza molidas, usado para acompañar carnes, sándwiches y otros platos.
語源
語はラテン語mustumにさかのぼり、古フランス語moutardeの影響を受けて中世に形が変わり、スペイン語mostazaになった
コラム
- 好みの辛さを伝える表現(例:mostaza suave/fuerte)を覚えて場面に応じて使い分けると実用的な会話力が付く
「マスタード」はスペイン語で何と言う?
「マスタード」はスペイン語で mostaza(モスタサ)と言います。ホットドッグなどにかけるペースト状の調味料だけでなく、植物のカラシナやその種子(マスタードシード)を指す場合にもこの語が使われます。日常会話から料理の場まで幅広く通用する最も一般的な表現です。
使い分け
- mostaza
調味料のマスタード全般を指す女性名詞です。植物のカラシナやその種(粒マスタードなど)を指す際にもそのまま使われます。
¿Le pones mostaza a la hamburguesa?
ハンバーガーにマスタードをかけますか?
よくある間違い
✕ el mostaza para la salchicha
○ la mostaza para la salchicha
mostazaは女性名詞なので、冠詞はelではなくlaを使います。